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超希少✴︎聖心のキリスト × ボーランの聖母スカプラリオ
¥18,200
SOLD OUT
信仰の二つの柱を、一枚に刻んだ非常に希少なスカプラリオ。 こちらは、 聖心のキリストと ボーラン(Beauraing)の聖母が対となって表現された、 とても珍しいフランス製スカプラリオです。 表面には、 祝福の仕草をとり、 ご自身の聖心を示す聖心のキリスト。 その穏やかで静かな眼差しと、 流れる衣の表現からは、 20世紀初頭フランスらしい 写実性と精神性のバランスが感じられます。 祈り・赦し・無条件の愛を象徴する 大変重要な信仰モチーフです。 背面には、 ボーランの聖母の御出現の情景。 1932年、ベルギー・ボーランにて 子どもたちの前に現れたとされる聖母が、 森と橋を背景に静かに立つ姿が描かれています。 周囲に刻まれた 「APPARITIONS DE BEAURAING」 の文字と 1932 の年号は、 御出現の年代と強く結びついた 当時性の高い意匠です。 バチカン付近には 工房APの刻印が確認できます。 スカプラリオは本来、 身につけることで 信仰と守護を日常に携えるためのもの。 聖心のキリストと ボーランの聖母という組み合わせは非常に珍しく、 当時の信仰的関心や祈りのかたちを そのまま今に伝える、資料的価値の高い一枚です。 静かに祈りを深めたい方、 節目の時を迎えている方に そっと寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1932年頃 素材: シルバー 原産国: フランス サイズ: 縦約16mm × 横約12mm
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超希少✴︎ ジョルジュ・デュヴァル作聖母子の戯れ
¥24,800
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20世紀初頭フランスのメダイユ彫刻家 ジョルジュ・デュヴァル(Georges Duval)による 極めて希少な聖母子メダイです。 表面には、 聖母マリアが幼子イエスを迎え入れ、 その歩みをそっと導く情景が描かれています。 歩み出す幼子の動き、 それを受け止める聖母の仕草、 そして背景に添えられた建築的な空間表現。 どれもが、 「信仰は日常の中に在る」という 20世紀初頭フランスならではの精神性を 静かに物語っています。 デュヴァル作品の大きな特徴は、 人物を単なる象徴としてではなく、 関係性と時間の流れを伴う存在として描くこと。 小さな円形の中に、 彫刻的奥行きと物語性を宿したこのメダイは、 装身具というより 掌に収まる小さな芸術作品と呼ぶべき一枚です。 特に、 聖母子をこのような「対話的構図」で表現した作品は デュヴァルの中でも流通数が極端に少なく、 市場で出会える機会はごくわずかです。 守ること。 導くこと。 そして、委ねること。 人生の“美しい時間“がカタチとなって そっと胸元で寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1900年前後 素材: シルバー 原産国: フランス サイズ: 直径約20mm
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Karo作【悲しみの御心の聖母マリア】
¥13,000
SOLD OUT
聖母マリアの胸に刻まれた、剣に貫かれたハート。 このモチーフは「悲しみの御心(Sorrowful Heart)」と呼ばれ、 マリアが生涯を通して受けた七つの苦しみと、 それでもなお失われなかった深い愛を象徴しています。 表面には、静かに天を仰ぐ聖母マリアの御姿。 感情を誇張することなく、ただ受け入れ、抱きしめるような眼差しが印象的です。 胸元には剣に囲まれたハートが表され、 それは“痛みの中にある愛”そのものの象徴とも言えるでしょう。 背面には、十字架上のキリストと、その足元に佇む情景。 処刑という極限の瞬間に立ち会いながらも、 逃げることなく見届けた者たちの姿が、小さな円の中に丁寧に刻まれています。 この場面は、悲しみから目を背けない「共に在る」という信仰の在り方を伝えています。 このメダイにはKaro刻印が確認できます。 ルルドや悲しみの御心など、感情や物語性の深い主題を扱った作品が多く見られます。 量産的なメダイとは異なり、人物の表情や身体の緊張感に、 どこか“彫刻作品”としての気配が残るのが特徴です。 この「悲しみの御心」は、 ・すでに十分に頑張ってきた人 ・言葉にできない喪失や痛みを抱えている人 ・それでも前に進もうとしている人 そんな方のための、慰めと静かな伴走のメダイだと感じています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ: 直径 約14mm
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small希少✴︎4wayクロス
¥8,800
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メジャーなモチーフ構成を持つ4wayクロスの一つですが、 極小サイズで、なおかつ良好なコンディションのものは決して多くありません。 表面と背面にそれぞれ4つのデザインが刻まれていることから 『4way(フォーウェイ)』と呼ばれています。 世界各地で作られてきた4wayクロスには、 配置や人物、細部の表現が少しずつ異なるものが存在しており、 その違いを見つけることは、店主にとって密かな楽しみのひとつでもあります。 こちらはアメリカ製、極小サイズでありながら、 それぞれのモチーフが潰れることなく、 非常に丁寧に、はっきりと描かれている点が大きな特徴です。 中央には聖霊が配されています。 聖霊は導きと恩恵を象徴するモチーフであり、 全体を繋げる役割を持っています。 【時計回りに図柄のご紹介】 表面 ・上部:聖心のキリスト ・右:聖クリストフと幼子イエス ・下部:不思議のメダイの原型となった、立ち姿の聖母マリア ・左:聖母子(推測) ・中央:聖霊 背面 ・上部:ファティマの聖母 ・右:聖アントニオと幼子イエス ・下部:不思議のメダイのモノグラム ・左:幼子イエス ・中央:放射状の星(守護と導きの象徴) 小さくても、意味は深く。 重ね付けにも適した、完成度の高い4wayクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 原産: アメリカ 推定年代: 1950〜1970年代 素材: シルバー合金 サイズ: 縦15mm × 横約13mm(※実測)
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超希少✴︎プラハの奇跡【王冠を戴いた幼子イエス】
¥22,800
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幼子イエスの穏やかなまなざしが印象的な、 アンバーカラーのエナメルメダイ。 光を受けるたび、 琥珀色のエナメルがあたたかく揺れ、 時を重ねてきた祈りの気配を静かに伝えてくれます。 表面には **「PRAGUE 1628」**の刻印。 これは制作年ではなく、 **プラハの幼子イエス信仰が奇跡とともに広がり始めた“起点の年”**を示しています。 17世紀、荒廃していた修道院で 「私を大切にすれば、あなたを大切にしよう」 ——そう語りかける幼子イエスの像をきっかけに、 祈りと回復の奇跡が相次いだと伝えられています。 王冠を戴いた幼子イエスは、 幼くして王であり、 世界を祝福する存在として表現された姿。 身につける人の一日に、 静かな守護と安心感をもたらしてくれるメダイです。 今という時代だからこそ、 「強くなる」のではなく 大切にすることから始まる祈りを、 そっと思い出させてくれる存在だと感じています。 ✴︎ 背面には花束のレリーフ。 捧げもの、感謝、祈りを象徴する 控えめで美しい装飾が施されています。 エナメルの残り具合から、 大切に受け継がれてきたことがうかがえます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランスまたは中欧圏(推定) 1920年頃 メタル、エナメル 直径約15mm
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オープンワーク✴︎祈りの聖母×キリストのスカプラリオ
¥15,300
SOLD OUT
スターリングシルバー製、 オープンワーク(透かし)構造の祈りのマリアさまのメダイ。 アメリカ製の中でも、あまり目にすることのない珍しいデザインです。 楕円のフレームの中に、 静かに祈りを捧げる聖母マリアの姿。 その表情には深い静けさが漂います。 背面にはイエスの聖心が刻まれ、 表裏で「祈り」と「愛」がひとつの循環として表現されています。 オープンワークならではの“抜け”のある造形は、 祈りを閉じ込めるのではなく、 内と外を行き交わせるためのデザインのようにも感じられます。 強い主張ではなく、 ただ静かに、呼吸を整えるように寄り添ってくれる存在。 心がざわつく時、言葉にならない想いを抱えた時、 そっと身につけたくなるマリアさまです。 大量生産のメダイにはない、 思想と祈りの深さを感じられる一点もの。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代:1950〜1960年代頃 素材:スターリングシルバー 原産:アメリカ サイズ:縦約17mm × 横約12mm
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装飾フレーム✴︎聖心を指し示すキリストとサクレクール寺院のスカプラリオ
¥12,500
SOLD OUT
フランス・パリ、モンマルトルの丘にそびえる **サクレ・クール寺院(Sacré-Cœur)**を背面に描いた、巡礼メダイ。 表面には、胸に光を宿した **聖心のイエス(Sacré-Cœur)**の姿。 穏やかな眼差しと祝福の仕草が、祈りの静けさを感じさせます。 縁取りには小さな薔薇の装飾が施され、 素朴でありながらも、どこか優美な佇まい。 ✴︎ 背面に刻まれた「MONTMARTRE」の文字と、 大聖堂の細やかな建築表現は、 旅の記憶と信仰が宿る“お守り”として 大切に持ち帰られたことを物語っています。 経年によるマットな質感が アンティークならではの深みを生み、 静かな強さを秘めた一枚。 信仰の象徴でありながら、 モンマルトルの風景そのものを身に纏うような、 情緒あるメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年前後 シルバー製 2.3×1.8cm
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希少✴︎サクレクール寺院の鐘型【聖心を指し示すキリスト】
¥11,200
SOLD OUT
実際にモンマルトルのサクレクールで使用されてきた鐘のデザインを模した希少なメダイ。 十字架と装飾模様が刻まれ、祈りへと人々を呼び集める「鐘」の象徴を映しています。 背面には、聖心のキリストが描かれ、燃える愛と慈しみの源泉としてのサクレクール信心を感じさせます。 祈りと聖心、ふたつの象徴が重なる美しい作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 20世紀前半頃 シルバー合金 約1.5×1.7cm(バチカン含まず)
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希少《Porcelanas JOPAF》金彩の茨冠✴︎キリストの御顔像
¥26,000
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ポルトガルの老舗窯 Porcelanas JOPAF による、白磁のキリスト像です。 マットな白肌に淡く重ねられた頬の赤み、 静かに伏せられた瞳、 そしてひとしずくの涙。 金彩が施された“茨の冠”の棘が 白磁の中で静かにきらめき、 その一粒一粒が 祈りの時間を象徴するように感じられます。 ✴︎ 小さなサイズながら、 横顔のラインや髭の彫り込みなど 造形は非常に丁寧。 1950〜60年代ポルトガル陶芸の 柔らかく写実的な表情づくりが 美しく表れた一点です。 底部には PORCELANAS JOPAF / MADE IN PORTUGAL の黒スタンプ。 底面には通気穴があり、 中空の白磁成形であることがわかります。 【コンディション】 ・欠け・ひびなし ・金彩の棘は95%以上残存 ・白磁部分は非常に良好 ・自然な経年の微細なスレはありますが、 ヴィンテージとしては極めて美しい状態です。 愛と赦しのキリストの涙から、 祈りへ繋げたい方へお繋ぎいたします。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ポルトガル製 1950年代 白磁×金彩 高さ:約8.0cm 横幅:約5.0cm 奥行き:約5.2cm
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《難あり》神聖な石膏美術ルリケール【The Prayer of the Cross】
¥16,800
SOLD OUT
十字架=苦しみの象徴から、祈りと愛の象徴へと昇華された場所―― それはもはや「終わり」ではなく、「赦し」と「再生」の始まり。 私たちが「終わり」と感じられる絶望の淵にある祈りにあるのも、常に「赦し」と「再生」という愛の循環です。 イエスさまの磔刑は、ただの痛ましい受難の記録ではありません。 私たちの理解が深まるごとに、その場面は「愛」と「赦し」へと昇華され、心に温かな光を灯してくれます。 死を経て復活され、その存在をもって「赦し続けること」を私たちに教えてくださったイエスさま。 このルリケールに収められた受難の場面からは、ただ悲しみではなく、「赦しの祈り」を感じ取ることができます。 ――磔刑の最中にすら、イエスさまは自らを十字架にかけた人々の赦しを祈っておられたという言い伝え。 その無償の愛が、今も静かに語りかけてきます。 石膏で繊細に造られたこのルリケールは、 歴史の中で刻まれたひびを持ちながらも、イエスさまのお顔は美しく守られています。 縦に走る補修跡からは、これまで大切に扱われてきた痕跡が伝わり、まるで「癒しと継承の物語」が浮かび上がってくるようです。 【ルリケールとは】 ルリケールとは、聖遺物や聖画などを収めた立体的なガラスフレーム作品。 聖人たちの遺品や、その遺品に触れたものを納めることで、祈りの対象として信仰されてきました。 そこには神聖なエネルギーが宿るとされ、代々受け継がれ、大切に飾られてきました。 本品は19世紀フランスの手吹きガラスによって封じられた、重厚な祈りの一作。 あなたの空間に静かな深みと、赦しのまなざしをもたらしてくれるでしょう。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1850〜1890年頃 手吹きガラス、木製フレーム、内部: 天然海泡石(セピオライト) サイズ:約3.7 × 16 × 19 cm ※ガラスおよび内部にひびの修復跡あり(画像参照)
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御姿フォルム✴︎サクレクールの聖心のキリスト
¥12,900
SOLD OUT
フランス・モンマルトルの聖心聖堂をモチーフにした、美しいシルバーメダイ。 表面には、胸に聖心を抱くイエス・キリスト。 穏やかなまなざしの中に、深い慈愛と赦しの光が宿ります。 ✴︎ 背面には「Souvenir de Montmartre(モンマルトルの記念)」の刻印とともに、サクレクール寺院が精緻に描かれています。 この寺院はパリの高台に建ち、心の平安を祈る多くの巡礼者に愛されてきた場所。 やや経年を感じる銀肌が、静かな祈りの時間を思わせるよう。 アンティークならではの落ち着きと力強さを兼ね備えた逸品です。 背面の聖堂は、見る角度によって光を柔らかく反射し、まるで祈りが届くような神秘的な印象を与えます。 祈りや赦し、そして心の再生を象徴するメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930–1950年代頃 メタル(シルバートーン) 2.25×2.0cm
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希少large✴︎聖体のイエス ✴︎ ユーカリスティッククロス
¥19,600
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胸に聖体を抱くイエスの御姿を中央に刻んだ、荘厳なユーカリスティック(聖体)クロス。 四端に象徴的なモチーフが配されたデザインは、まるで礼拝堂の祭壇を思わせる芸術性を備えています。 ✴︎ 上部には聖霊を象徴する鳩、 下部には“神の小羊”アニュス・デイ、 左右には葡萄と麦の意匠。 それぞれが「聖体の神秘」を象徴し、 キリストの犠牲と慈愛を静かに語りかけます。 ✴︎ こちらはもともと、勲章のようなリボン装飾の下に下げられていたもの。 胸元に飾られた姿は、まさに信仰の証としての“勲章メダイ”。 片面ながら、深いレリーフと重厚な質感が当時の職人技を物語ります。 ✴︎ “COR JESU EUCHARISTICUM MISERERE NOBIS(聖なる御心よ、我らを憐れみたまえ)”の祈りの言葉が刻まれ、 手に取るとその重みが心に響くようです。 信仰と芸術がひとつになった、時代を超えて受け継がれる一点。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(刻印あり) 1930年頃 シルバー製 4.5×4.0cm
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希少✴︎透かし細工フルールドリスの磔刑クロス
¥12,100
SOLD OUT
リス(百合)の花をモチーフにした、優美な磔刑クロス。 軽やかな質感の中に、古い時代の手仕事らしい繊細さと祈りの深さが息づいています。 ✴︎ フルールドリスは、聖母マリアを象徴する清らかさと、フランスの信仰文化を表す紋章。 その形がクロス全体を包み込むように配され、中央のキリスト像をやさしく守っています。 ✴︎ 背面にも同じく立体的な装飾が施されており、どちらの面を表にしても美しいバランス。 透かしのデザインが光を受けて影を落とし、身につけるたびに異なる表情を見せてくれます。 ✴︎ 重厚なクロスとは異なり、薄く軽やかな作りでありながら、 小さな祈りの象徴としての存在感をしっかりと感じる一点。 ペンダントとしても、祈りの空間を飾るオブジェとしても美しく映えます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1920年頃 不明(ピューター?) 3.8×2.4cm
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smallローズ型ロケット✴︎ルルドの情景と聖心のキリスト
¥11,200
SOLD OUT
バラの形に象られた小さなロケットメダイ。 表には立体的に咲くローズ、開くと内側に「ルルドの御出現の情景」と「イエスの御心」が丁寧に彫り込まれています。 背面には「NDL(Notre Dame de Lourdes=ルルドの聖母)」の頭文字が刻まれ、まさに信仰と祈りをひとつに閉じ込めたデザイン。 この極小サイズの中に物語が凝縮されたつくりは希少で、バラと聖母の結びつきを愛でる一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930〜40年代頃 シルバー製(ロケットタイプ) 約1.1×1.2cm(バチカン含まず)
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希少✴︎サクレクール寺院の鐘型ロケットメダイ
¥12,500
SOLD OUT
サクレクール寺院の鐘のデザインのロケット型メダイ。 外側は精緻な装飾が施された教会の鐘の意匠で、十字架や幾何学模様がぐるりと刻まれています。 内部には、モンマルトルの丘に建つ「サクレクール寺院」と、聖心のイエス像のレリーフが隠されており、開いた瞬間に祈りの象徴が現れる特別なデザインです。 鐘は古来より「祈りの時を告げるもの」「神と人とをつなぐ声」とされ、そこにサクレクール(聖なる心)の象徴を収めた本作は、信仰の響きを形にしたかのような作品。 アンティークならではの重厚感が漂い、コレクションとしても大変珍しい一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1900年代前半〜中頃 シルバー製 約1.3×1.7cm(バチカン含まず)
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希少F.Py作✴︎キリストの磔刑クロス②
¥22,300
SOLD OUT
フランスの彫刻家フェルナン・ピィによるクロスになります。 自身による「PY」の刻印も鮮明に残っている大変希少性の高い作品です。 この作品は後期のものと思われます。 1920年頃のピィは、伝統的宗教美術に抵抗する美術家集団「アルシュ」に加わっており、その図像学上の伝統に縛られない作風は、当初、教会関係者に認められませんでした。 しかし、1930年代には広くその才能を認められるようになり、教会の仕事にも関わるようになったとされています。 現在、ピィの作品はヴァチカン美術館にも収蔵されています。 大胆で迫力ある素材の使い方や彫りのライン、造形の独特な美しさは、一度見たら忘れられません。 美に対する情熱、キリストへの愛がそのまま形にされた力強い作品。 今回は、これまでご紹介したことのあるlargeの作品よりも一回り小さなものが2点入手できました。 一番後ろの画像でお色味をご確認ください。 こちらの②は左側になります。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 ゴールドメッキ 3.6×3.2
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希少F.Py作✴︎キリストの磔刑クロス①
¥22,000
SOLD OUT
フランスの彫刻家フェルナン・ピィによるクロスになります。 自身による「PY」の刻印も鮮明に残っている大変希少性の高い作品です。 この作品は後期のものと思われます。 1920年頃のピィは、伝統的宗教美術に抵抗する美術家集団「アルシュ」に加わっており、その図像学上の伝統に縛られない作風は、当初、教会関係者に認められませんでした。 しかし、1930年代には広くその才能を認められるようになり、教会の仕事にも関わるようになったとされています。 現在、ピィの作品はヴァチカン美術館にも収蔵されています。 大胆で迫力ある素材の使い方や彫りのライン、造形の独特な美しさは、一度見たら忘れられません。 美に対する情熱、キリストへの愛がそのまま形にされた力強い作品。 今回は、これまでご紹介したことのあるlargeの作品よりも一回り小さなものが2点入手できました。 一番後ろの画像でお色味をご確認ください。 こちらの①は右側になります。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1940年前後 ゴールドメッキ 3.75×3.2
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希少✴︎ORIA刻印【カルメル山の聖母とイエスの聖心スカプラリオ】
¥15,800
SOLD OUT
オーバル型の柔らかな印象のフレームの中には、スカプラリオを差し出すカルメル山の聖母と幼子イエス、そして祈る信徒。 母と子から直接授けられるスカプラリオの姿は「守護と救いの約束」を象徴しています。 背面には、聖心を示すイエス。 燃える御心は尽きない愛と赦しを示し、心に癒しと安らぎをもたらします。 フランスの名門ブランド「ORIA」による1920年代の作品。 優美な金色の輝きと繊細な造形が、祈りの深さと工房の高い美意識を物語ります。 このメダイは「守護と愛の二重の力」を日常に携えるもの。 母なる導きとイエスの愛に守られる感覚は、私たちが安心して自分の道を歩む勇気を与えてくれます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(ORIA刻印あり) 1920年代頃 ゴールドフィルド 約1.5 × 1.1cm(バチカン含まず)
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希少✴︎largeサクレクール寺院【聖心を指し示すキリスト】
¥14,800
SOLD OUT
堂々とした聖心のキリストが力強く刻まれたメダイ。 背面には「SACRE-COEUR DE MONTMARTRE(モンマルトルのサクレ・クール聖堂)」が描かれ、フランスの信仰と確かな祈りの重なりを感じられる荘厳な佇まいが魅力のスカプラリオ。 聖心のイエスとサクレクール聖堂を組み合わせたデザインの中でも、特に凛とした迫力が目を引く一品です。 ボリュームあるサイズ感と重厚な雰囲気は、男性にもおすすめできる存在感です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1970年頃 ゴールドトーン(マット×カット縁取り) 直径約2.9cm(バチカン含まず)
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希少✴︎FIX刻印【聖母カルメル山とイエスの聖心スカプラリオ】
¥15,500
SOLD OUT
スカプラリオを手にするカルメル山の聖母と幼子イエス。 その足元には守護天使(ケルビム)が囲む様子が描かれ、救いと守護の象徴として信頼されてきたスカプラリオ信心を伝えています。 背面には、聖心を示すイエス。 燃える御心は無限の愛と慈しみを象徴し、人々を赦しと癒しへ導くしるしです。 フランスの名門ジュエリーブランド「FIX」による1920年代の作品。 上質な金色の輝きと緻密な造形美が、聖なるものでありながらジュエリーとしての魅力も放っています。 このメダイは「愛と守護の二つの力」をひとつに宿すもの。 母なる優しさと、赦しの心を常に身近に感じることで、私たちの祈りと意識が静かに整えられ、光へと導かれていきます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(FIX刻印あり) 1920年代頃 ゴールドフィルド 直径 約1.25cm(バチカン含まず)
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Lasserre × AP工房刻印✴︎カルメル山の聖母とイエスの聖心スカプラリオ
¥16,200
SOLD OUT
表面には、スカプラリオを差し出すカルメル山の聖母と幼子イエス。 その姿は「救いと保護」のしるしであり、信頼と希望を託す信心の象徴です。 背面には、御心を示すイエスの姿。 燃える聖心と祝福のジェスチャーは、赦しと慈愛を人々に注ぐしるしです。 フランスの名工「ラセール(Lasserre)」の刻印と「AP」工房の印が入った、芸術性高く、パワフルなスカプラリオ。 精緻なレリーフと柔らかな表現は、小さな一枚に祈りの深さを宿しています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(Lasserre刻印・AP工房印あり) 1930〜50年代頃 シルバーメタル 直径 約1.8cm(バチカン含まず)
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Lasserre刻印✴︎イエスの聖心とサクレ・クール大聖堂のスカプラリオ
¥14,800
SOLD OUT
正面には、胸に燃える御心を示すイエスの姿。 右手は祝福を与え、左手は聖心に添えられ、愛と赦しを象徴しています。 イエスの聖心は「傷ついた人々に寄り添う愛」として、19世紀以降フランスで大きな信心運動となりました。 背面には、パリ・モンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール大聖堂が刻まれています。 普仏戦争後の悔悛と献身の象徴として建てられた大聖堂は、今も人々の祈りを受け止める巡礼地として愛されています。 本作はフランスの宗教メダイ工房「ラセール(Lasserre)」による作品。 精緻で柔らかな表現に定評があり、芸術的価値を備えた希少かつ美しい作品です。 スカプラリオとは、両面ともにデザイン(即ちエネルギー)の通うパワフルな御守りのことを指します。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製(Lasserre工房刻印あり) 1930〜50年代頃 シルバーメタル 直径 約1.5cm(バチカン含まず)
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切り絵細工レースカード【イエスの聖心】
¥4,800
SOLD OUT
イタリアの工房 Officina d’Arte Torre による、繊細なレース模様の祈りのカード。 中心には、燃える聖心を示すイエスの御姿が描かれています。 背面にはイタリア語で 「イエスの御心の愛よ、私の心を燃え立たせてください」 という祈りの言葉が記されています。 韓国の聖堂ショップで出会った数枚の中から、Mary✴︎にふさわしいと感じた一点を選び抜きました。 美しいレースの細工は、まるで祈りの光を透かし込むかのよう。 人の手仕事によるアートピースは、特別な恩恵が宿ります。 是非、フレームに入れてアルターへお飾りください。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ イタリア製(Officina d’Arte Torre) 新品 紙(カードの厚み) 約11.5×7.5cm
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東方キリスト教美術風クルシフィクス
¥8,500
SOLD OUT
存在感のある大きさのクロスですが、厚みはなく、その分前面のキリスト像が際立ちます。 フランス製でありながらも、東方キリスト教美術の抽象文様を連想させるパターンの浮き彫りが美しい作品です。 キリスト像も、肉付きや全体的なプロポーションが大変優れた造形美を感じられます。 性別関係なく身につけていただけるデザインです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1920年頃 合金製 5.6×3.2cm
