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【Mary✴︎オリジナルチェーンお求めの方は、InstagramのDMからお名前を添えてメッセージくださいませ】
ご好評いただいているサージカルステンレス製のオリジナルチェーン。デザインや長さなどご提案させていただきます♡
✙—2026.1.アンティークの聖なる販売会—✙
今回はなかなか出逢うことのできない希少性の高い作品が多く集まりました。神性を宿しているだけでなく、芸術的美術作品としても価値の高いものや、数が元々少なくほとんど流通しないものなど…一年のはじまりに、大きな光と共にお迎えいただくのに相応しい素晴らしい作品の数々を是非ご覧くださいませ。
Mary✴︎オリジナルチャーム【内を照らすベツレヘムの星】
¥18,800
SOLD OUT
夜がいちばん深いところで、光は生まれる。 ベツレヘムの星は、遠い昔に空に現れた「導きのしるし」であり、同時に、私たちの胸の内に灯る“静かな希望”が呼応する光でもあります。 この作品は、Mary✴︎のオリジナル作品・第二作目。 身につける方の日常に、祈りと意識の「中心」が戻ってくるように—— そんな想いから、この星のかたちは生まれました。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 作品について 星の造形は、光が放射状に広がるだけでなく、視線や意識が中心へと集まっていくよう設計しています。 胸元に触れたとき、ふと呼吸が深くなり、自分の内側へ静かに戻っていく。 シャープな稜線と、わずかな面の揺らぎ。 平面になりすぎない立体感を残し、光と陰が美しく交差するよう、職人さんと細部まで調整を重ねました。 中心には、一粒のジルコニア。 強く主張するためではなく、星の中心を示す「光点」として留めています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 金具について 星の印象を左右するカン部分は、主張しすぎず、横から見た姿まで美しい甲丸タイプを採用しています。 リボンなどでチョーカーとしてご使用される場合には、大きめのDカンに付け替えさせていただきます。(備考欄にご記入ください) ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 身につけた印象 ・遠目では静かな存在感、近くで見ると稜線がきらりと光ります ・ゴールドカラーは強さよりも温かさのある色味(経年変化をお楽しみいただける23金メッキを採用) ・単体でも、重ねづけでも使いやすいデザインです ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 商品情報 ・シリーズ:Mary✴︎ Original(第二作) ・素材:シルバー925刻印あり(K23メッキ)/ジルコニア(フランス製1980〜90年代) ・サイズ:[縦:35mm × 横:24mm] ・製造:日本 ・背面:フラット仕上げ
フランス製美しきアンティーク✴︎不思議のメダイ
¥11,800
SOLD OUT
Mary✴︎が厳選するアンティークの フランス製不思議のメダイ。 このメダイの起源は1830年、 パリ・リュ・デュ・バック修道院で 聖母マリアが聖カタリナ・ラブレに現れた 「御出現」にさかのぼります。 マリアはこう語ったと伝えられています。 「このメダイを身につける者は、大きな恵みを受けるでしょう」 表面には 世界へと恵みを注ぐ、両手を開いた聖母マリア。 足元には「1830」の年号が刻まれ、 これは御出現の年を示しています。 周囲を囲む祈りの言葉 O Marie conçue sans péché, priez pour nous qui avons recours à vous (原罪なくして宿り給いし聖マリア、 御身により頼み奉る我らのために祈り給え) 背面には 十字架とMのモノグラム、 イエスとマリアの二つの御心、 そして12の星。 それぞれが 守護・信頼・癒し・信仰の完成を象徴し、 身につける人の祈りを静かに支える構成になっています。 今回の一枚は フランスで長く作られてきた もっともオーソドックスで、祈りの積層を感じるタイプ。 装飾過多ではなく、 祈りそのものが形になったような佇まい。 日常のお守りとして、 初めてのメダイとして、 そして「戻る場所」を思い出すための一枚として そっと寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ:縦約18mm×横約12.5mm
超希少✴︎聖心のキリスト × ボーランの聖母スカプラリオ
¥18,200
SOLD OUT
信仰の二つの柱を、一枚に刻んだ非常に希少なスカプラリオ。 こちらは、 聖心のキリストと ボーラン(Beauraing)の聖母が対となって表現された、 とても珍しいフランス製スカプラリオです。 表面には、 祝福の仕草をとり、 ご自身の聖心を示す聖心のキリスト。 その穏やかで静かな眼差しと、 流れる衣の表現からは、 20世紀初頭フランスらしい 写実性と精神性のバランスが感じられます。 祈り・赦し・無条件の愛を象徴する 大変重要な信仰モチーフです。 背面には、 ボーランの聖母の御出現の情景。 1932年、ベルギー・ボーランにて 子どもたちの前に現れたとされる聖母が、 森と橋を背景に静かに立つ姿が描かれています。 周囲に刻まれた 「APPARITIONS DE BEAURAING」 の文字と 1932 の年号は、 御出現の年代と強く結びついた 当時性の高い意匠です。 バチカン付近には 工房APの刻印が確認できます。 スカプラリオは本来、 身につけることで 信仰と守護を日常に携えるためのもの。 聖心のキリストと ボーランの聖母という組み合わせは非常に珍しく、 当時の信仰的関心や祈りのかたちを そのまま今に伝える、資料的価値の高い一枚です。 静かに祈りを深めたい方、 節目の時を迎えている方に そっと寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1932年頃 素材: シルバー 原産国: フランス サイズ: 縦約16mm × 横約12mm
超希少✴︎作家刻印あり【金彩ルルドの祈りの聖母マリア】
¥32,000
SOLD OUT
神聖な祈りの情景を、彫刻として封じ込めた一枚。 こちらは、 ルルドの聖母の御出現を主題とした、 非常に芸術性の高いフランス製メダイです。 表面には、 祈りを捧げる横顔の聖母マリアが描かれています。 穏やかで慈しみに満ちた表情と、 手を合わせる仕草がとても繊細に表現され、 見る角度によって陰影が美しく変化します。 聖母の背後には 金彩で表現された降臨の光(ハロー)が施され、 シルバーとの対比がとても静かで上品な印象を与えています。 背面には、 祈りの姿で聖母に向き合うベルナデッタと、 洞窟(マッサビエル洞窟)に立つ聖母マリア。 遠景にはルルドの聖堂が描かれ、 さらにマリアの周囲には 無数のバラの茂みが彫り込まれるなど、 一枚の中に豊かな物語性が込められています。 左下にRの刻印が確認でき、 作家または工房の存在を示すものと考えられます。 量産的な巡礼メダイとは一線を画す、 芸術作品としての完成度を感じさせる構図です。 祈り、癒し、そして希望。 ルルドの空気感そのものを 胸元にそっと携えるためのメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 20世紀初頭〜1930年代頃 素材: シルバー(部分金彩) 原産国: フランス サイズ: 直径18約mm
超希少✴︎ ジョルジュ・デュヴァル作聖母子の戯れ
¥24,800
SOLD OUT
20世紀初頭フランスのメダイユ彫刻家 ジョルジュ・デュヴァル(Georges Duval)による 極めて希少な聖母子メダイです。 表面には、 聖母マリアが幼子イエスを迎え入れ、 その歩みをそっと導く情景が描かれています。 歩み出す幼子の動き、 それを受け止める聖母の仕草、 そして背景に添えられた建築的な空間表現。 どれもが、 「信仰は日常の中に在る」という 20世紀初頭フランスならではの精神性を 静かに物語っています。 デュヴァル作品の大きな特徴は、 人物を単なる象徴としてではなく、 関係性と時間の流れを伴う存在として描くこと。 小さな円形の中に、 彫刻的奥行きと物語性を宿したこのメダイは、 装身具というより 掌に収まる小さな芸術作品と呼ぶべき一枚です。 特に、 聖母子をこのような「対話的構図」で表現した作品は デュヴァルの中でも流通数が極端に少なく、 市場で出会える機会はごくわずかです。 守ること。 導くこと。 そして、委ねること。 人生の“美しい時間“がカタチとなって そっと胸元で寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1900年前後 素材: シルバー 原産国: フランス サイズ: 直径約20mm
largeフランス製不思議のメダイ
¥11,800
SOLD OUT
一般的なサイズ感の不思議のメダイよりも、ひと回り存在感のあるLargeタイプ。 フランスで長く愛され続けてきた、祈りの歴史をそのまま宿した一枚です。 表面に描かれているのは、1830年、パリのラ・リュ・デュ・バック修道院で 聖カタリナ・ラブレに出現したとされる聖母マリアのお姿。 両手から注がれる光は「恵み」を表し、 その恵みを求めるすべての人へ分け隔てなく与えられることを意味しています。 周囲に刻まれた 「O MARIE CONÇUE SANS PÉCHÉ, PRIEZ POUR NOUS QUI AVONS RECOURS À VOUS」 (原罪なくして宿りしマリアよ、御身により頼む我らのために祈り給え) という祈りの言葉は、 身につける人自身の願いであり、日々の心の姿勢そのもの。 背面には、十字架とマリアの頭文字「M」、 その下に並ぶ二つの聖心、そして12の星。 キリストの犠牲とマリアの愛、天と地を結ぶ象徴が 一つの小さなメダイの中に凝縮されています。 Largeサイズならではの立体感と陰影、 長い時間を経て育ったシルバーの表情も美しく、 「守る」「祈る」「委ねる」ためのお守りとして、 日常にそっと寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ:縦約31mm×横約22mm
small魔除けの聖ベネディクト
¥10,800
SOLD OUT
小ぶりながら、図像の一つひとつが非常に明瞭に刻まれた オーソドックスな 聖ベネディクトのメダイ。 中央に立つ聖ベネディクトは、右手に十字架、左手に修道規則の書を携え、 霊的規律と守護の象徴として凛とした佇まいを見せています。 周囲を囲むラテン語の文言、そして背面に刻まれた十字と略号は、 古くから「邪悪なものを遠ざけ、心身を守る祈り」として伝えられてきたもの。 このサイズ感は、 ・日常的に身につけやすい ・他のメダイとの重ねづけにも馴染む ・初めて聖ベネディクトを迎える方にも選ばれやすい という理由から、Mary✴︎でも安定して人気のタイプです。 強すぎる主張はないのに、 身につけると「ちゃんと守られている」と感じさせてくれる、 確かなエネルギーを持った一枚。 ネガティブな影響から距離を取りたいとき、 心を整えたい日常のお守りとして、 そっと寄り添ってくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ: 直径 約13mm
サークル型O.B.Cルルドの祈りの聖母マリア
¥7,800
SOLD OUT
横顔で表現された、祈りの聖母マリア。 正面を向くメダイとは異なり、視線を落とし、内へと誘うような表情が印象的な一枚です。 柔らかく伏せられたまなざしと、口元のわずかな緊張感。 言葉を発することなく、ただ祈りに集中する姿は、 「願う」というよりも「委ねる」祈りを体現しているように感じられます。 背面には、ルルドの御出現の情景。 マリアの前にひざまずくベルナデッタの姿が、 小さな円の中に静かに、しかし確かに刻まれています。 岩肌や地面の起伏も簡潔ながら表現され、 祈りの場の“空気”がそのまま閉じ込められているかのようです。 刻印は 工房O.B.C。 細部に頼りすぎない、祈りそのものを主役にした造形は、 身につける人の心の状態にそっと寄り添うタイプのメダイだと感じます。 小ぶりなサイズ感も相まって、 「守ってほしい時」よりも 「静かに自分と向き合いたい時」「心を整えたい時」に選ばれる一枚かもしれません。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ: 直径 約17mm
希少✴︎ロカマドゥールの聖母子スーヴェニール
¥13,500
SOLD OUT
フランス・ロカマドゥールは、断崖に築かれた巡礼地として知られ、 「奇跡の聖母」として深く信仰されてきた特別な場所。 こちらはそのロカマドゥールの聖母を刻んだ、 極小サイズの非常に希少なスーヴェニールです。 表面には、ロカマドゥールの聖母像。 小さな円の中に、衣の流れ、立ち姿の静けさ、 そして聖性を象徴する植物文様が、驚くほど繊細に彫り込まれています。 裏面には 「SOUVENIR de N-D de ROCAMADOUR」 の刻印。 実際に巡礼者がこの地を訪れ、祈りとともに持ち帰った “記憶そのもの”のような一枚であることが伝わってきます。 極小サイズでありながら、 祈り・守護・導きという本質がぎゅっと凝縮された存在感。 肌に近い場所で、そっと身につけるお守りとしてもおすすめです。 大きな主張はないけれど、 静かで、確かな信仰の強さを感じさせる、 通好みのロカマドゥールメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ: 直径 約9mm
O.B.C.刻印オーバル【ルルドの祈りの聖母マリア】
¥7,500
SOLD OUT
横顔で表現された、祈りの聖母マリア。 正面を向くメダイとは異なり、視線を落とし、内へと誘うような表情が印象的な一枚です。 柔らかく伏せられたまなざしと、口元のわずかな緊張感。 言葉を発することなく、ただ祈りに集中する姿は、 「願う」というよりも「委ねる」祈りを体現しているように感じられます。 背面には、ルルドの御出現の情景。 マリアの前にひざまずくベルナデッタの姿が、 小さなオーバルの中に静かに、しかし確かに刻まれています。 岩肌や地面の起伏も簡潔ながら表現され、 祈りの場の“空気”がそのまま閉じ込められているかのようです。 刻印は工房O.B.C。 細部に頼りすぎない、祈りそのものを主役にした造形は、 身につける人の心の状態にそっと寄り添うタイプのメダイだと感じます。 小ぶりなサイズ感も相まって、 「守ってほしい時」よりも 「静かに自分と向き合いたい時」「心を整えたい時」に選ばれる一枚かもしれません。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ:縦約20mm×横14.5mm
AP刻印✴︎ルルドの御出現の聖母マリア
¥10,500
SOLD OUT
静かで、けれど確かな祈りを宿した 小ぶりなルルドの御出現メダイ。 1858年、フランス・ルルドで起こった 聖母マリアの御出現の場面が、 穏やかで現実感のある彫りで表現されています。 こちらは、Karo刻印のルルドメダイよりも 一回り小さく、 日常に自然に溶け込むサイズ感が魅力。 それでいて、 ベルナデッタが跪き、聖母を見上げる姿、 岩肌の表現、足元に置かれた靴の描写など、 ルルドの物語に欠かせない要素は丁寧に刻まれています。 大仰ではなく、 「その場に立ち会った一瞬」をそっと切り取ったような佇まい。 身につける人の信仰や想いを主張するのではなく、 静かに寄り添い、 内側の祈りを支えてくれるメダイです。 APの工房刻印あり。 初めてルルドのメダイを迎える方にも、 すでに祈りのメダイをお持ちの方の 重ね付けや日常用としてもおすすめの一枚。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 20世紀中頃 素材: シルバー(推定) 原産: フランス サイズ: 直径約16.5mm
希少Karo作✴︎ルルド御出現の聖母マリア
¥18,300
SOLD OUT
このメダイに刻まれているのは、 1858年、フランス・ルルドで起きた聖母マリアの御出現の場面。 岩窟(マッサビエルの洞窟)に立つ聖母と、 その前にひざまずく少女ベルナデッタの姿が、 非常に立体的かつ写実的に表現されています。 特に注目したいのは背面の情景描写です。 岩肌の質感、洞窟の奥行き、 そして足元―― ベルナデッタが御出現の場に入る前に脱いだ靴が、 はっきりと造形されている点。 これは、 「この場所が聖なる地であることを前に、 彼女が自らを低くし、敬意をもって立った」 というエピソードを象徴する重要なモチーフです。 多くのルルドメダイの中でも、 靴まで明確に刻まれている個体は決して多くありません。 ベルナデッタは、特別な力を持つ人物ではなく、 貧しく、病弱で、学もなかった少女でした。 それでも彼女が選ばれた理由は、 「疑わず、誇らず、ただ在るままを受け取ったこと」 このメダイからは、 奇跡そのものよりも 謙虚さ・純粋さ・信頼という姿勢が 静かに、しかし確かに伝わってきます。 右下にはKaro(カロ)工房のサイン。 細部まで妥協のない彫りと、 情景を“物語として刻む”表現力は、 量産的なルルドメダイとは一線を画します。 身につける守護としても、 また「原点に立ち返る」ためのお守りとしても とても力のある一枚です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 20世紀中頃 素材: シルバー(刻印・質感より判断) 原産: フランス サイズ: 直径約21mm
超希少FIX社✴︎ベビーの洗礼with守護天使&聖霊
¥16,800
SOLD OUT
1920年代、フランス・FIX社によって作られた 極小サイズのゴールドプレートメダイ。 手のひらにすっと収まるほどの小ささでありながら、 その中に込められた物語と彫刻の密度は、 思わず息をのむほど繊細です。 表面に描かれているのは、 守護天使に囲まれたベビーと、その上空から降り注ぐ聖霊。 ベビーの身体は小さく、柔らかく、 それでいて確かな存在感をもって中央に据えられ、 その命を守るように大きく翼を広げた聖霊が、 まっすぐに降下してくる姿が表現されています。 この聖霊の描写がとても印象的で、 優しさだけでなく、 力強い恩恵・生命への祝福を感じさせる造形。 ベビーという存在が象徴するのは、 純粋さ、純真、無垢、 そして「生まれ変わり」や「新しい始まり」 人生の節目や、 心を一度まっさらに戻したいとき、 静かに背中を押してくれるようなメダイです。 極小サイズのため主張しすぎず、 お守りのように日常に溶け込みながら、 確かな祈りを宿してくれる一枚。 FIX社らしい、 品のある金色と精密な彫刻が美しく、 時代を超えて大切にされてきた理由が伝わってきます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1920年代 素材: ゴールドプレート(GOLD PLAQUÉ) 原産: フランス サイズ: 直径約12.5mm 工房: FIX
Karo作【悲しみの御心の聖母マリア】
¥13,000
SOLD OUT
聖母マリアの胸に刻まれた、剣に貫かれたハート。 このモチーフは「悲しみの御心(Sorrowful Heart)」と呼ばれ、 マリアが生涯を通して受けた七つの苦しみと、 それでもなお失われなかった深い愛を象徴しています。 表面には、静かに天を仰ぐ聖母マリアの御姿。 感情を誇張することなく、ただ受け入れ、抱きしめるような眼差しが印象的です。 胸元には剣に囲まれたハートが表され、 それは“痛みの中にある愛”そのものの象徴とも言えるでしょう。 背面には、十字架上のキリストと、その足元に佇む情景。 処刑という極限の瞬間に立ち会いながらも、 逃げることなく見届けた者たちの姿が、小さな円の中に丁寧に刻まれています。 この場面は、悲しみから目を背けない「共に在る」という信仰の在り方を伝えています。 このメダイにはKaro刻印が確認できます。 ルルドや悲しみの御心など、感情や物語性の深い主題を扱った作品が多く見られます。 量産的なメダイとは異なり、人物の表情や身体の緊張感に、 どこか“彫刻作品”としての気配が残るのが特徴です。 この「悲しみの御心」は、 ・すでに十分に頑張ってきた人 ・言葉にできない喪失や痛みを抱えている人 ・それでも前に進もうとしている人 そんな方のための、慰めと静かな伴走のメダイだと感じています。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1940〜1950年代 素材: シルバー(※質感・経年変化・刻印から判断) 原産: フランス サイズ: 直径 約14mm
ハート型ロケット【Beauty cross】
¥7,500
SOLD OUT
1960年代、アメリカで作られた ハート型のヴィンテージロケット。 表面には、縦のライン装飾とともに 静かに佇むクロスが刻まれています。 装飾は控えめでありながら、 ゴールドフィルドならではのやわらかな光があり、 甘さよりも落ち着きを感じさせる佇まいです。 ロケットを開くと、 左右にハート型のスペース。 写真や小さな紙片など、 大切なものをそっと忍ばせることができます。 ロケットジュエリーは、 もともと「想いを身につける」ためのもの。 信仰、祈り、愛、記憶。 目に見えないものを、 外に誇示するのではなく、 自分の内側に納めておくための器です。 日常に溶け込みながら、 確かな意味を宿すロケットです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1960年代 素材: ゴールドフィルド 原産: アメリカ サイズ: 縦約22mm × 横約19mm
フィリップ・シャンボー作JB刻印【星の祈りの聖母マリア】
¥18,600
SOLD OUT
フィリップ・シャンボー(Philippe Chambault, 1930– )は、 20世紀後半のフランスを代表するメダイユ彫刻家であり、 同時に宗教彫刻を多く手がけた彫刻家です。 パリの国立応用美術工芸学校で学び、彫刻家ジョルジュ・セラのアトリエで研鑽を積んだのち、 1960年代からはソミュールの名門メダイユ工房 J. Balme(ジ・バルム)に所属。 この工房時代に制作された宗教メダイは、 ・造形の美しさ ・祈りの言葉と造形が一致した完成度 ・大量生産では決して出せない静かな気配 そのどれにおいても評価が高く、現在もフランス宗教メダイの指標的存在とされています。 Mary✴︎でも、これまで数多くのシャンボー作品をご紹介してきましたが、 本作はその中でも特に世界観が凝縮された人気のデザインです。 表面には、星々に囲まれ、微笑みを讃えて祈る聖母マリアの横顔。 柔らかな曲線で表現されたヴェール、控えめな眼差し、そして胸元に添えられた手。 シャンボーの聖母像は、 「守る者」「語りかける者」というより、 ただ“共に在る存在”としてのマリアを感じさせます。 背景に刻まれた放射線と星は、 天上の光と導きを象徴するモチーフ。 決して主張しすぎず、 身につける人の内側に静かに寄り添うような佇まいが、この作品の魅力です。 本作には、J. Balme(JB)工房のサインが確認できます。 これは、 ・シャンボーがジ・バルム工房に在籍していた時代 ・正規の工房制作であること を示す重要な要素。 現在市場に出回るシャンボー作品の中でも、 JBサイン入り・状態良好な個体は、安定して評価されています。 情報や言葉が過剰な時代だからこそ、 語りすぎない祈りが、心に深く届く。 このシャンボーの聖母像は、信仰の有無を超えて、 「静かに自分へ戻るための象徴」として身につけられるメダイです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1960年代 素材: シルバー 原産: フランス 制作: Philippe Chambault(JB工房) サイズ: 直径 約22mm
フィリップ・シャンボー作【輝く聖心を指し示す聖母マリア】
¥18,300
SOLD OUT
一見するとオーソドックスなラウンド型のメダイ。 けれど、手に取るとすぐに「量産品ではない」ことが伝わってきます。 造形の静けさ、 文字と像のバランス、 そして祈りそのものを彫刻として成立させる構成力。 このメダイは、 20世紀フランスを代表するメダユール(メダイ彫刻家) フィリップ・シャンボー(Philippe Chambault, 1930–)の作品です。 【フィリップ・シャンボーについて】 フィリップ・シャンボーは、 フランスの著名な彫刻家ジョルジュ・セラのアトリエで研鑽を積み、 1960年代以降、宗教・国家・記念碑的メダイを数多く手がけた彫刻家です。 彼の作品の特徴は、 ・甘さに寄らない聖性 ・民芸的にならない品格 ・信仰を「思想」として彫る姿勢 巡礼土産の枠を超え、 宗教彫刻とメダイユの境界に位置する存在として評価されています。 本作も、シャンボーの代表的な宗教メダイの一つです。 表面に刻まれている言葉は、 聖母マリアへの祈りの言葉。 「Ô Marie, Ma Mère et Ma Souveraine, Vous êtes la Toute-Puissante et la Toute-Belle. Amen.」 「おおマリア、 私の母、そして私の主よ。 あなたはすべてにおいて力強く、 すべてにおいて美しいお方です。 アーメン」 ここで語られている“力”は、 支配や強さではなく、 無条件の愛と守護としての力。 シャンボーは、 この祈りを単なる文字ではなく、 マリアの立ち姿・手の動き・視線にまで連動させて彫っています。 背面には、星に囲まれたマリアのモノグラムが配されています。 装飾としての星ではなく、 信仰の象徴として秩序立てて配置された星環は、 シャンボーらしい「構造的な美」を感じさせます。 祈りが「特別な人のもの」だった時代から、 「個人の内側に戻ってきた今」だからこそ、 自分の内側の静けさと繋がるための祈りを思い出させてくれる存在です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代:1960年代 素材:シルバー 原産:フランス サイズ:直径 約17.5mm
small希少✴︎4wayクロス
¥8,800
SOLD OUT
メジャーなモチーフ構成を持つ4wayクロスの一つですが、 極小サイズで、なおかつ良好なコンディションのものは決して多くありません。 表面と背面にそれぞれ4つのデザインが刻まれていることから 『4way(フォーウェイ)』と呼ばれています。 世界各地で作られてきた4wayクロスには、 配置や人物、細部の表現が少しずつ異なるものが存在しており、 その違いを見つけることは、店主にとって密かな楽しみのひとつでもあります。 こちらはアメリカ製、極小サイズでありながら、 それぞれのモチーフが潰れることなく、 非常に丁寧に、はっきりと描かれている点が大きな特徴です。 中央には聖霊が配されています。 聖霊は導きと恩恵を象徴するモチーフであり、 全体を繋げる役割を持っています。 【時計回りに図柄のご紹介】 表面 ・上部:聖心のキリスト ・右:聖クリストフと幼子イエス ・下部:不思議のメダイの原型となった、立ち姿の聖母マリア ・左:聖母子(推測) ・中央:聖霊 背面 ・上部:ファティマの聖母 ・右:聖アントニオと幼子イエス ・下部:不思議のメダイのモノグラム ・左:幼子イエス ・中央:放射状の星(守護と導きの象徴) 小さくても、意味は深く。 重ね付けにも適した、完成度の高い4wayクロスです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 原産: アメリカ 推定年代: 1950〜1970年代 素材: シルバー合金 サイズ: 縦15mm × 横約13mm(※実測)
smallローズ型メダイ【ルルドの情景】
¥11,000
SOLD OUT
古くからローズ(薔薇)は、 愛・祈り・沈黙の献身を象徴するモチーフとして キリスト教世界で大切にされてきました。 こちらは、フランスで作られた オーソドックスなローズ型のアンティークチャーム。 ふっくらとした立体的な薔薇の造形は、 時代を問わず愛され続ける普遍的な美しさを宿しています。 背面には、ルルドの情景が丁寧に描かれています。 ルルドの癒しと聖母の優しさが小さな世界からもしっかりと感じられ、 日々の不安や迷いをそっと包み込む存在です。 小さなサイズ感は、 クロスやメダイとの重ね付けにも適しており、 日常に自然と溶け込む“祈りのアクセント”としておすすめです。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ 推定年代: 1950〜1970年代 素材: シルバー合金 原産: フランス サイズ: 縦約11mm × 横約13.5mm
smallローズ型ロケット✴︎ルルドの情景と祈りの聖母マリア
¥11,200
SOLD OUT
バラの形に象られた小さなロケットメダイ。 表には立体的に咲くローズ、開くと内側に「ルルドの御出現の情景」と「祈りのマリア」が丁寧に彫り込まれています。 背面には「NDL(Notre Dame de Lourdes=ルルドの聖母)」の頭文字が刻まれ、まさに信仰と祈りをひとつに閉じ込めたデザイン。 この極小サイズの中に物語が凝縮されたつくりは希少で、バラと聖母の結びつきを愛でる一品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930〜40年代頃 シルバー製(ロケットタイプ) 約1.1×1.2cm(バチカン含まず)
希少✴︎サクレクール寺院の鐘型【祈りを捧げる聖母マリア】
¥11,800
SOLD OUT
実際にモンマルトルのサクレクールで使用されてきた鐘のデザインを模した希少なメダイ。 十字架と装飾模様が刻まれ、祈りへと人々を呼び集める「鐘」の象徴を映しています。 背面には精神のキリストが描かれることがほとんどですが、 こちらは祈りを捧げる聖母マリアが描かれています。 若いマリアはまっすぐと前方を見つめて祈りを捧げている 大変珍しい構図になります。 マリアデザインのベルをお探しの方におすすめの作品です。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 20世紀前半頃 シルバー合金 約1.6×1.9cm
small✴︎祈りの聖母マリア【恵みがいっぱい】
¥14,800
SOLD OUT
祈りを捧げる聖母マリアの横顔が美しく刻まれたルルドのメダイ。 「AVE MARIA GRATIA PLENA(めでたしマリア、恵みに満ちた方)」 の文字が浮き彫りとなり、その祈りの姿から深い信頼と平安を感じさせます。 Mary✴︎では、微笑みを携えてお祈りするこのデザイン『恵みがいっぱい』との愛称で親しまれている大人気の作品です。 ✴︎ 背面にはルルドの出現シーンが小さく描かれ、シンプルでありながら力強い信仰の証が込められています。 「心を祈りそのものに変える力」を持つように感じられるこの作品を通して、日々の生活の中で、ただ在ることそのものが祈りとなり、静かで確かな導きを受け取る助けとなってくれるでしょう。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年代 シルバー製 直径約18mm(画像10枚目右側)
中サイズ✴︎祈りの聖母マリア【恵みがいっぱい】
¥15,800
SOLD OUT
祈りを捧げる聖母マリアの横顔が美しく刻まれたルルドのメダイ。 「AVE MARIA GRATIA PLENA(めでたしマリア、恵みに満ちた方)」 の文字が浮き彫りとなり、その祈りの姿から深い信頼と平安を感じさせます。 Mary✴︎では、微笑みを携えてお祈りするこのデザイン『恵みがいっぱい』との愛称で親しまれている大人気の作品です。 ✴︎ 背面にはルルドの出現シーンが小さく描かれ、シンプルでありながら力強い信仰の証が込められています。 「心を祈りそのものに変える力」を持つように感じられるこの作品を通して、日々の生活の中で、ただ在ることそのものが祈りとなり、静かで確かな導きを受け取る助けとなってくれるでしょう。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランス製 1930年代 シルバー製 直径約21mm(画像10枚目左側)
超希少✴︎プラハの奇跡【王冠を戴いた幼子イエス】
¥22,800
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幼子イエスの穏やかなまなざしが印象的な、 アンバーカラーのエナメルメダイ。 光を受けるたび、 琥珀色のエナメルがあたたかく揺れ、 時を重ねてきた祈りの気配を静かに伝えてくれます。 表面には **「PRAGUE 1628」**の刻印。 これは制作年ではなく、 **プラハの幼子イエス信仰が奇跡とともに広がり始めた“起点の年”**を示しています。 17世紀、荒廃していた修道院で 「私を大切にすれば、あなたを大切にしよう」 ——そう語りかける幼子イエスの像をきっかけに、 祈りと回復の奇跡が相次いだと伝えられています。 王冠を戴いた幼子イエスは、 幼くして王であり、 世界を祝福する存在として表現された姿。 身につける人の一日に、 静かな守護と安心感をもたらしてくれるメダイです。 今という時代だからこそ、 「強くなる」のではなく 大切にすることから始まる祈りを、 そっと思い出させてくれる存在だと感じています。 ✴︎ 背面には花束のレリーフ。 捧げもの、感謝、祈りを象徴する 控えめで美しい装飾が施されています。 エナメルの残り具合から、 大切に受け継がれてきたことがうかがえます。 ♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ フランスまたは中欧圏(推定) 1920年頃 メタル、エナメル 直径約15mm